BRAVE-ブレイブ
株式会社BRAVE-ブレイブ
〒611-0021
京都府宇治市宇治戸ノ内39
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そう考えてベストのSEO(検索エンジン最適化)を。
他人事ではなく、自身に置き換え
たSEO対策。
それがBRAVE-ブレイブ京都の
対策ポリシーです


SEO(検索エンジン最適化)上位表示:スパム

SEO対策には、様々な手法があります。
極端な話ですが、スパム(不正)的な手法により、一時的な順位のアップは簡単です。
まだその方法を取っているサイトもありますし、取ることを見本として表示しているホームページ作成代行業者も
あります。

しかし、この手法はいずれ見破られます。

下手をすると、永遠にURLをはじかれ、WEBマーケティングそのものに影響することになります。

代表的なSEO(検索エンジン最適化対策)スパム手法

  1. リンクファーム
  2. 複製ページの作成
  3. 誘導を目的とするページの作成
  4. alt属性などに無関係なキーワードを羅列する
  5. 目的キーワードを不要にページ内で繰り返す
  6. 隠しリンク
  7. Googleの新スパム判断

代表的なSEO(検索エンジン最適化)スパム手法の詳細

  1. リンクファーム
    この方法に該当すると、気づいていない方も結構おられます。
    簡単に言うと、完全な相互リンクの輪です。

    Aというサイトがあります。
    B,C,D,Eというサイトと申し合わせをします。そして、以下のようなリンクをはります。
    A→B  B→A
    A→C  B→C
    A→D  B→D
    A→E  B→E
    同様にC,D,Eはそれぞれ全てのサイトにリンクを張り合います。
    この状況をリンクファームといいます。集団でアクセスをあげようとするスパム行為ですね。

    ところが、こうした行為を見やすく、分かりやすくは行いません。
    最も最近多いのは、<noframe>や<noscript>タグを使って、普通には画面には見えない状態で相互リンクになっている、というものが多いです。
    アクセス解析のタグを張り付けているところは、まず、この方法の中に入っている、と考えて間違いないですね。
  2. 複製ホームページの作成
    これは、最近特に増えてきています。
    驚くほど多くのサイトが、この手法を使っています。
    これは、検索エンジンに見つからない場合は、上位をキープできる場合があるようです。
    ただし、一旦見つかると、完全に削除されてしまいます。

    方法は簡単です。
    中身は同じで、ドメインを変え、デザインを変えてアップします。これで終わりです。
    それは、ミラーサイトではないのか? という反論があるかと思います。
    通常使われるミラーサイトは、アクセスが一時的・恒久的に増加し、パフォーマンスが悪くなったときに、
    サーバーの負担を軽減するために複製サイトを置き、アクセスを分ける、というものです。
    正規のミラーサイトであるかどうか? これは簡単に見分けがつきます。
    1. そのサイト内でリンク・内容が完結しており、相互にリンクしていない。
    2. ミラー側は、ミラーと表記することが多く、ミラー側のサイトを広告して、こちらに積極的にアクセスが
      集まるようには作成されていない。
    現在、多くある同じ会社のサイトは、この両方の条件を満たしていません。
    まず、完結していません。連絡先メールアドレス・電話番号などが全て同じ、しかも相互でリンクしています。
    中には、「○○支店はこちら」などと、堂々とリンクしているものさえあります。
    正規のホームページ制作方法から言えば、支店であれば、サブドメインを使用する。
    事業部であれば、別ドメインを使用するのは通常ですが、それぞれのサイトの中身がかぶらないようにする。
    これが正規の作成方法です。
    また、アクセスを分割するためのミラーサイトですから、両方を広告してはいけません。
  3. 誘導を目的とするページの作成
    この種類のホームページは、今はページ、というよりも「サイト」という傾向が強いようです。
    例としては、サイトとしての中身はあまりなく、リンク集のページの集合体であったり、あるいは、特定の
    プログラムや、タグを使って目的とするページへ転送を行うためだけに存在するページなどです。
    正直なところ、スパム判定の難しい部分があります。
    そのため、そのまま存在しているサイトは多くあります。

    このSEOスパム判定には、ある一定の期間が必要だと当社は判断しています。
    1. 更新の中身
    2. その更新の頻度
    3. リンク先の移り変わりの確認
    などです。
  4. alt属性などに無関係なキーワードを羅列する
    これは結構簡単に確認できます。
    どこのホームページでも結構です。
    そこには、ある程度の写真や図柄、などが使われているかと思います。
    そこにカーソルを持っていってみてください。吹き出しのようにそこに文字が現れます。
    それが、alt属性に埋め込まれた文字・キーワードとなります。

    よく知られていますが、検索エンジンは、写真や図柄は、写真や図柄としてしか認識しません。
    つまり、その写真に人物が写っていようが、動物が移っていようが、あるいは風景であろうが、何がそこに写っているのか?というところまでは読み取れません。
    そこで、その写真に、ホームページに関連のある言葉を埋め込めることができます。
    検索エンジンは、この言葉を読み取っていくのです。

    そして、これには別の意味もあります。

    目が不自由な方の為に、音声でインターネットを楽しむことができるソフトがあります。
    こうしたソフトは、画像に埋め込まれたこうした言葉を音声に変えてくれます。
    更に、ページに書き込まれているテキスト文章を読み上げてくれます。
    こうした一面もありますので、alt属性には、「どんな画像なのか」を説明するキーワードを埋め込むことは大事になってきます。
    しかし、これを悪用して、何らサイトの内容と関係ない言葉を複数埋め込むこと、これがスパムとして扱われます。
    こうした行為を行っているホームページは、先の例のように、目の不自由な方も考慮して…という作り方をせずに自己中心的なサイト作りをしていることになり、本来のインターネットの世界を汚していることにもなります。 早くやめてほしいものです。
    当社のホームページが画像をあまり使わずテキストが多いのは、こうしたことも考えて、目の不自由な方にご覧いただいても音声で読み取る事が出来るページ作りを…との思いで作成しております。
  5. 目的キーワードを不要にホームページ内で繰り返す
    これは、最近は少なくなってきているのではないでしょうか?
    あまりにもあからさまで、分かりやすいからです。
    基本的には、ページ内部でのキーワードの使用頻度は5%程度が適量となるようです。
    こうした文章の中に、特定のキーワードをやたらと連発する、あるいは画像の中に埋め込む・<noscript>タグを使って
    埋め込む…全て限度を超えるとこのスパム行為に該当します。
    通常に使用する頻度で、目的キーワードを使っていれば、まずは心配ないと思われます。
  6. 隠しリンク
    この手法。今でも現役のようです。
    過去には、当社が大手旅行代理店が行うこの行為を指摘したこともあります。
    今は削除されていますが、つい先日まであったんですよ。

    これも見分け方は簡単です。
    開いているホームページで、右クリックをして、「ソースの表示」をクリックしてください。
    少々、タグに対する知識が必要かもしれませんが、画面に表示されていないキーワードがその中にあれば要注意ですね。

    なんらかの言葉が並んでいて、その間にあるはずのない文字がある。
    もちろん、目的はSEOですから、検索されるキーワードを埋め込んでいます。
    最近は、このキーワードが広告先のキーワードでもあるようです。
    知らない間に広告に利用されていて、見覚えの無いキーワードがページにぎっしりと埋め込まれている。
    こんなことも少なくありません。
  7. Googleの新スパム判断
    これは、Googleが積極的に打ち出した最新のスパム判断だと思われます。

    「Google では、ユーザーによりよい検索結果を提供するため、ユーザーと検索エンジンにとって分かりやすい明瞭なコンテンツを作成するようお願いしております。
    しかし、すべてのウェブ サイトがユーザーを考慮して作られているわけではありません。
    自身のサイトへの有料リンクという形で PageRank"! を「買おう」とするサイト所有者もいます。
    リンクの購入による PageRank の向上は、Google の 品質に関するガイドラインに違反します。
    Google ではアルゴリズム的手法を含むさまざまな手法により、有料リンクを検出しています。
    また、ユーザーからのご報告も参考にさせていただいております。
    リンクの購入や販売を行っているサイトをご存じの場合は、ぜひ下記にご記入の上、お知らせください。
    送信内容を調査させていただくとともに、お送りいただいたデータを有料リンクの検出アルゴリズムに役立たせていただきます。 」

    (原文そのまま)

    これが、何を意味するのか…お分かりになるでしょうか?

    インターネット市場では、SEOの特効薬として、自社で管理する数百という検索エンジンに有料で登録し、その被リンクにより検索結果を左右する、ということが通常化しています。
    もともと、当社は、この手法には疑問を抱いておりました。
    そのため、当社のSEO業務にはこうした怪しい作業は含まれておりません。
    以前からこの手法は違法と判断していたGoogleがこの報告フォームを正式に開設した…となると、より一層正式にこれをスパムと判定したようです。

    つまり、インターネット広告と謳い「当社からリンクします」としている会社は、その営業そのものがスパム行為、ということになったのです。
    この流れは、おそらく他検索エンジン(Yahoo・MSNなど)も追随すると思われます。

    いずれにしろ、現在自社のサイトのSEO対策として、検索エンジンに一括登録しますという広告行為を行っている方は気をつけてください。
    報告があれば、間違いなく結果は現れます。
    また、最も悲惨な方は、こうした流れを知らず、依頼されつづける方です。
    「ランク」が下ったことで、苦情をいれ、更に登録先を増やす→更にペナルティにつながる。
    自社SEOのため、こうした会社へ登録依頼されていたサイト様は、至急対策を検討ください。
    ドメインは一度傷つきますと、中々元には戻りませんので、早くに対策を打たれたほうが良いと思います。

    最近になり、Googleの検索結果においてフィルターが追加され、YOMI系サーチエンジンなどがリンクから削除され、サイトの中身重視に移行していることは言われておりましたが、より一層具体的になったと思われます。

    究極のSEOは、ホームページの作り方の正常化になります。
    また、SEOに特効薬は実は無いのです。少々の時間がどうしても必要なのです。
    その点をしっかりとご理解いただかないと、大変なことになってしまいます。

SEO対策(検索エンジン最適化)上位表示 サポート地域一覧

北海道地域:北海道/札幌..
 東北地域:青森 岩手/盛岡.. 秋田 山形 宮城/仙台.. 福島
 関東地域:茨城/水戸.. 栃木/宇都宮.. 埼玉/さいたま.. 群馬/前橋.. 千葉 東京 神奈川/横浜..
 中部地域:新潟 山梨/甲府.. 長野 富山 石川/金沢.. 福井 岐阜 静岡 愛知/名古屋.. 三重/津..
 近畿地域:滋賀/大津.. 京都 大阪 兵庫/神戸.. 奈良 和歌山
 中国地域:鳥取 島根/松江.. 岡山 広島 山口
 四国地域:徳島 香川/高松.. 愛媛/松山.. 高知
 九州地域:福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
 沖縄地域:沖縄/那覇..